​自律神経症状について

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​自律神経とは

自律神経とは、交感神経と副交感神経を合わせたものです。

交感神経と副交感神経は、よくシーソーに例えられます。

交感神経が優位(活発)のときは、副交感神経は活動を抑えます。

その逆もしかりです。

このように人間の身体は交感神経と副交感神経がバランス良く交代しながら私達の身体を一定の状態に保ってくれています。

交感神経は活動的なとき、副交感神経はゆっくり落ちついているときに働きが活発になります。

「神経」と名前がついていますが、運動神経(手を動かすなど)や感覚神経(痛い・冷たいなど)と違いすぐに反応が出るものではありません。

​また、交感神経と副交感神経は私達の意志によらず緩やかに入れ替わります。

このような特徴の自律神経がいつバランスを失うか。

それは、「ストレスを感じているとき」、「生活リズムが乱れているとき」などです。

人間はストレスを感じると、交感神経の活動が優位になります。

そのため、帰宅してほっと一息ついているときでも、本来副交感神経が優位にならなければいけないところ、交感神経が優位の状態が続いてしまいます。

その結果、不眠や動悸など起こる可能性があります。

さきほど、説明したとおりシーソーのような自律神経がうまく働かなくなると、交感神経のスイッチが入りっぱなしになったり、副交感神経のスイッチが入りにくくなったりします。

その結果、様々な症状を引き起こしてしまいます。

​この様々な症状がまたストレスの原因になります。

また、自律神経の症状には血液検査や心電図や臓器に異常が見つからないため、原因がわからないこともまたストレスになります。

さらに、周囲の人も具体的な病名の診断などがないため、「気持ちの問題だ」や「病は気から!気にしすぎ!」と、症状に対する理解がないこともしばしばあり、それもストレスの原因になりま​す。

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​当院の施術について

 当院では、まず問診でゆっくりお話を聞かせていただいて、原因や症状について教えていただきます。

 次に、検査や腹診、舌診、脈診などでお身体の状態をみさせていただきます。

 施術内容は、呼吸に関係する関節機能障害を取り除いたり、身体がリラックスできる鍼灸治療を行います。

 また、ストレスを和らげたり、安眠効果のあるアロマスプレーを無料でプレゼントしています。

 ♦ボトルをお持ちいただければいつでも無料で補充させていただきます♦

 最初の目標は睡眠を十分に取れるようになることです。

 自律神経はその働きが緩やかなため、施術効果があらわれるのにお時間がかかります。

 一週間に一回をめどに根気強く続けていきましょう。

 気軽にラインでもお電話でもご相談くださいませ。

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