こんな施術をしています #121 60代女性 脊柱管狭窄症による下肢の痛み

60代女性、パートをされている。

先天性股関節脱臼の既往あり。

足の裏がしびれたり、痛くて歩くときにフラフラする。

病院での手術の提案に納得できず、ご来院。


回れ右がスムーズにできない。

歩くと足の裏がズキズキ痛い。

SLR左右とも90度。

ボンネットテスト、パトリックテスト陽性。


まず、はじめに脊柱管狭窄症というものをご説明し、脊柱の中で神経が圧迫されている以上、その圧迫に起因する症状は、手術以外どうしようもないことをお伝えしました。


また、脊柱管狭窄症でも、脊柱管以外での原因(関節機能障害・筋肉の緊張・神経の圧迫)によって起こっている場合は、症状の軽減が見込める旨を説明しました。


同意をいただき施術を開始しました。


まず、足から腰椎までの関節機能障害を除去しました。


次に、多裂筋と梨状筋に超音波ハイボルテージ療法を行いました。


施術後、歩行時の足裏のズキズキした痛みはかなり軽減した様子で、回れ右がスムーズにできることを喜んでいただきました。


セルフケアとして、歩行時の注意点をお伝えして施術終了となりました。


10日後にご来院いただき、症状の変化をお聞きしました。

施術の翌日以降も、足のしびれ・痛みはかなり消失していたのでパートで歩き回ったら、症状が再発したが、コタツやベッドから立ち上がるときによいしょっと気合を入れないといけなかったが、スムーズに立ち上がれるようになったため、これからも施術を続けていきたいと言っていただけました。


このように脊柱管狭窄による症状だけではなく、他の場所でも問題が起きている場合には症状を軽減させることも可能な場合があります。


❖当院では、自分の家族や友人にしない施術は一切いたしません❖

安心してご来院くださいませ。

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